2006年08月02日

有酸素運動

ダイエット、アンチエイジング、セルライト対策、デトックス対策、ストレス解消、生活習慣病の予防、糖尿病の運動療法など、この有酸素運動。有酸素運動とは、体内に酸素を十分に取り入れ、その酸素を消費することで筋肉中のブドウ糖や脂肪をエネルギー源に変えて行う運動のこと。

有酸素運動は、酸素を取り入れて筋肉を弱く長時間(20分以上)にわたって使用する運動で、運動負荷が少なく、心拍数と呼吸の上昇が緩やか(息が弾むくらい)で、筋肉痛になりにくいです。
運動種目は、ウォーキング、ジョギング、サイクリング、ウォーターエクササイズなど。
無酸素運動は、酸素をあまり取り入れないで短時間に大きな力を使用する運動で、運動負荷が高く、また心拍数と呼吸の上昇率も高く(息が切れるくらい)で、このため筋肉痛になりやすいです。
無酸素運動では主に筋力を強化することができます。


有酸素運動と無酸素運動、どっちがいいの?――脂肪を燃焼させるところで、人間が運動するときのエネルギー源は、たんぱく質、脂質)のうち、主に糖質と脂質です。
直後はエネルギー源として糖質が主に使用され、時間経過とともに脂肪が使用され、運動負荷が高まると脂肪だけでは間に合わないので、糖質が使用され、それでもたんぱく質が消費されます。
脂肪に消費される順番があり、体脂肪のうちの、まず血液中の脂肪、次に最後に皮下脂肪が燃焼されます。
血液中の脂肪は、酸素と結合することで燃焼される一方、体内に蓄積されている脂肪(中性脂肪)は、リパーゼという脂肪分解酵素によって分解され血液中に放出されます。ちなみに、リパーゼを強制的に活性化させるのがアミノ酸(プロリン/アラニン/アルギニン/リジンなど)で、アミノ酸配合のスポーツドリンク(バーナックスなど)を飲むことによって脂肪燃焼効果を高めてダイエットを行おうというのが俗に言うアミノ酸ダイエットです。
皮下脂肪などを燃焼させたいのであれば、20〜30分程度運動しなければなりません。

基礎代謝は、体温調整などために、まったく運動していないときでも、眠っているときでも、自然に消費されるエネルギーのことで、通常1日の総消費エネルギーの約70%に相当します。
うち、活動)、残りが食事誘導性熱代謝です。脂肪を除いた体の組織のうち、この基礎代謝を消費するのが筋肉組織です。
このことは、脂肪が少なく筋肉が多い方が、脂肪が多く筋肉が少ない人よりも、基礎代謝が高い、つまり消費エネルギーが高く、脂肪が蓄積されにくいことを意味しています。この基礎代謝は、40歳を越えた辺りで急激に減少します。
この原因は、筋肉が加齢とともに衰えるからです。筋肉を増やせば、基礎代謝が脂肪が蓄積されにくくなり、結果として太りにくい体質を手に入れることになります。

では、筋肉を増やすにはいいかと言えば、筋肉を鍛えることです。
筋肉には、赤筋と呼ばれる赤い繊維質の筋肉(遅筋)と、白筋と呼ばれる白い繊維質の筋肉(速筋)があります。
方が、毛細血管が多いために酸素を豊富に必要とするからです。赤筋に酸素をどんどん供給すれば、その分脂肪を燃焼させられることになります。この赤筋は筋肉で、白筋は無酸素運動で使用される筋肉です。
生産量は40歳を越えた辺りから急激に減少します。


自宅で気軽に有酸素運動!ダイエットやアンチエイジングのために有酸素運動をしたいのはやまやま・・・でもまとまった時間が中々とれない・・・フィットネスクラブやスイミングスクール、スポーツジムに通ったり、公園に行ったりするのが面倒・・・。
自宅で気軽に有酸素運動を行えるフィットネスマシンの幾つかをピックアップしてみました。
コンパクトサイズの有酸素運動以外は、置き場所を確保する必要があります。負荷のかけ方によっては無酸素運動に移行することがあります。
動作が単調なので、長く続けるには、音楽を聴きながらとか、エクササイズに飽きないような工夫も必要です。ちなみに、リーズナブルで場所を取らないフィットネス器具は縄跳びです。
鍛えられる筋肉は主に、腹筋、背筋、腹側筋、太ももの内側の筋肉(内側広筋)など。
ウェスト周りの引き締めに効果的。
リフティングの代わり。
鍛えられる筋肉は筋肉(大腿四頭筋)、腹筋、背筋、大殿筋。
サイクリングの代わり。鍛えられる筋肉は筋肉(大腿四頭筋)、大殿筋、大腰筋。
筋肉を鍛えられる。
posted by 絆 at 23:53| 日記